4/30★早いもんだぁ〜
2006年04月30日(日) 10:57
早いもので、もう4月も終わり。
昨日辺りから本格的にゴールデンウィークのお休みに
突入した方も多いんじゃないでしょうか?

セライは海外にも出かけずに、スキマの時間には
読みたかった本を読んだり、溜まった新聞を一気に
整理したり(笑)
お裁縫したりショッピングに出かけたり。
普段はなかなか出来ない自分の時間を作りながらも、
本来の仕事はちゃーんとしながら天気の良いゴールデン
ウィークを楽しんでいます。

最近「SERAIの気持ち」もブログ更新が以前に比べると
遅くなり気味ですが、心配してくださっているファンの
皆様ありがとうございます〜★
更新が遅いのは、単に本来の仕事の上で新たな事業展開の
ために、めちゃくちゃ忙しく腰をすえてPCの前で文章作れ
ないだけです(笑)

でもね、セライが元気かなぁって気にしてくださる方が
いつもいることは心から感謝しないとって思ってます。
ダイジョウブ、セライはちゃんと生きてますよっ!
ご安心くださーい。

仕事のテキスト作成やブログの文章もそうなんだけど、
文章を書くときって、ピアノを弾く作業に似ているなぁってよく思う。

キーボードを打つ手はキーが本当にピアノの鍵盤のように
思えてくるようにあるし、指先から音楽が溢れるように
一気に必要な文章を作成したりすることが短時間で出来るときも
あれば数時間悩んだって上手くいけないこともあります。

おー、今日は頭の中もクリアに整理できててノリがいいねって
思えるときは、頭で文章考えるよりも先に指先がキーボードの
上を走っていたりとか。逆にスランプになると全くダメだし。
本当にピアノを弾くように。PCに頼りまくってる。
そういう習慣がここ数年PCを使うようになってからついちゃった
もんだから最近は手書きの文章を書くときに、すっかり漢字が
書けなくなっている自分がいて、少々情けないんですけどね〜w
(↑書き順が変だったり、漢字そのものが思い出せなくなってる・・)

そろそろ、ニンテンドーDSで脳のトレーニングしなきゃならない
お年頃かしらあはは〜

私は生活すべてにおいて”自主的に楽しくできることを自分自身が
楽しんで、そしてその気持ちを周囲と分かち合う”というのが
ポリシーなのでみなさんとのコミュニケーションの場として楽しみ
ながらココを運営しています。

そしてずっと、みなさんにとっても楽しめる場であり続けたいなぁって
願ってます★
いつも応援ありがとう。これからもずっと応援ヨロシクねっ
4/11★指輪の理由
2006年04月11日(火) 13:15
先週、ジュエリーリフォームのお店に行ってリング
サイズを2サイズくらい落として自分の指の太さに調整を
お願いしてきました。

10年前以上に母に貰った、ダイヤとプラチナのリング。
V字にデザインされた星のような、花のような甘い可愛い
デザイン。

DX見ている人は分かると思うけれど、
私は普段、指輪を身に着けていません。ネイルとかもぜーんぜん
しない、手はオンナノコじゃないみたいな色気のない手です(笑)

仕事柄、手にものをもつときや洗い仕事をするときに
いちいち”ひっかかり”がめんどくさいということもあって
(基本はモノグサ志向w)、カジュアルなカッコをするときに
コーディネイトとしてつけるシルバーリング、ゴールドリング
とか数はまぁまぁもっているけど常時つけたりすることは無かった
んですね。

もらった当時は、ダイヤとプラチナは私にはキャラ的に
似合わないんじゃないかと思ってしまいこんでいたけれど
プラチナ系もそこそこ似合う年齢になってきたし、同じリングを
母ももってるし、今ならおそろいの指輪もアリかしらと思って
ひさしぶりにひっぱりだしてみました(笑)

いままで指輪になじみが無かった理由。
なんでなら、指輪ってけっこう難しいから。

なにが難しいかというと、本人は無意識にファッションの
一環としてつけているリングが、どこの指にどんなデザインの指輪を
つけているかで男性も女性も、周囲はけっこう見ていないようで
見ていたりする。それも勝手な妄想イメージつきで(笑)

このブログを見てくれてる、あなたは指輪ってしてます?

私は指輪をはめるときは「左手中指」にしかつけません。
それでずいぶん変な顔をされたこともあったっけw
後々になってたまたまネットでみかけた↓下のトピックで
その場所にはめると変な顔をされる理由は知ったけど、自分的には
その指以外にはしたくないんだからしょうがないよね(笑)

【↓左手中指の指輪の意味ってこんならしい(笑)↓】
→こんな理由なんだって〜(笑)

【↓指輪をどこにつけるかで心理がわかるそうです↓】
→どこの指につけますか?

どう?心理テストみたいだけど、無意識につける場所る理由
当たってました?
4/4★いまさらだけど驚いた事
2006年04月05日(水) 16:14
この間、久しぶりに学生時代の「K(苗字)」という女友達から
電話があった。いま、私が使っているのは学生時代の名簿に
載せているのとは違う電話番号なので、知る人しか知らない。
後から考えれば何も知らない私の家族に聞いたんだよね〜・・・

そのときの電話の会話。<* K --学生時代の友人の名前、S -- ワタシ>

 --K「もしもし?私●●と言いますが、旧姓 K(苗字)だけど、覚えてる?」

 --S「K ?!ひさしぶりじゃん元気?苗字変わったの?
    え〜、結婚したんだぁオメデト〜!あの彼と?良かったねー!!」


 --K「うん、私も仕事辞めたりして相談したいし、いろいろ話したい
    こともあって会いたいんだ〜・・Sさんはどうしてんの?」


--S「ワタシ?色々あってさ、でも今は楽しく仕事してるよ。
    M(← K のことを呼ぶときに使ってた名前のニックネーム)とも
    ずいぶん会ってないもんね。いいよ、会おうよ日曜日時間作るから」
   (あれ?でもMったら、ずいぶん元気ない声してるなぁ・・・
    口調も変わったし、結婚して落ち着いたのかな?と内心思った)

 --K「うん、じゃあ●●駅改札に11時ね。待ってる」

・・この時、K(苗字)という名前で、すっかり学生時代に仲良し
  だったK.Mのことだと思い込んだワタシ。Kという苗字に心当たりは
  私の友人の中でK.Mという彼女1人しかいなかった。

待ち合わせの当日。

約束の11時になっても友人のK.Mの姿はない。
心配してたら、携帯電話が鳴った。

 --K「もしもし?Sさん?いまどこ?」
  (↑なぜ私をSさんとさん付けで呼ぶんだろう。昔はSって呼んでたのに)

 --S「M 、どこにいんの?私、もう改札前にいるよ」

-- K「あ、私後ろにいます。やっぱりあなたがSさんですね。久しぶりです」

 --S「はぁ?!」

振り返ると、私がその日会うとイメージしていたK.Mとはまるっきり別人の女性が私に携帯をかけながらにこやかに近寄ってきた。顔もスタイルも友人のK.Mとまったく違う「 K (苗字)」という名前の人。

"え?誰?この人?!"私の頭はすっかりパニックになってしまった。
誰だろう、誰だろう、この女性??!どこであったんだろう?
でも相手は明らかに私って分かってるし----私はあまりの驚きに頭が真っ白になってしまった。

 --S「・・ねぇM 、整形でもしたの?ずい分イメージ違うけど・・」

 --K「やだ、Sさん、私Mじゃないですよ。苗字はKだけど・・。ほら、学校が一緒だったじゃない?」

 --S「ごめん。すっごい申し訳ないけど、私クラスメイトのK.Mとあなたを勘違いしてた。今日もその子と会うつもりで私はここにきたの。だからごめん、ちょっとパニクってる。」
   (会話中、10年前の記憶を掘り起こしてみるけど、どーーしても自称”K ”の彼女の事が思い出せない)

 --K「そうなんだ〜、電話で私のことMって呼ぶからなんでだろう(←先に言えって感じだけど)って思ってたんだけど。でも私はSさんにあえて嬉しいですぅ。
  ずいぶんSさん、学生時代からイメージ変わったよね。」

  
・・私は思い出せないけど、相手は以前の私を明らかに覚えてる。
  ヤバイ、いまさら帰るなんて言えない。


自分が電話口で勝手に友人K.Mと勘違いしたのは大バカだった(モウレツに反省)、しかしながら相手は私に会う気マンマンの状況だったので、仕方なしに相手の素性も分からずにお茶だけは付き合うことにした。彼女がどこの誰で、以前はどんな付き合いしていたことすら私は覚えていない相手と。

ひとしきり、自分たちのいまの生活のことなど差しさわりの無い範囲で会話をしていたらおもむろに「幸福」とか「神」「宗教について」という話題に差し掛かってきた。

その辺りで私の頭の上のヤバイ空気を察知する、鬼太郎センサーがピピピっと警鐘を鳴らしだす。

ヤバイ、やっぱり宗教勧誘キター!!!!

そこからの事は、詳しくは書かないけどそりゃーもぅ大変でした(笑)
2時間はバトルトークしたかしらw
相手の価値観ももちろん尊重しつつ傷つけないように、失礼して帰ってきたけどってきたけども。帰りの電車の中でしばらく、自分のバカさと、ドジさ加減にあきれてしまってモノも言えなかった。

--バカだなぁ、ワタシ。

5年位前に、別の友人にモスバーガーで会ってたら、いきなりア●ウェイの洗剤を目の前でシェイクしてデモンストレーションされちゃったときのショックがよみがえった気分だったよ・・orz

最後の最後まで、自称「 K 」との学生時代の記憶は思い出せなかった。たぶん、私の記憶の中では彼女はそのくらいのインパクトしかなかった存在だったんだろうと思う。

「あなたが選択して信じた道ならば、それを大切にして。がんばってね」。
それが私が席を立つときに彼女にかけた最後の言葉だった。 

なんだか、ちょっぴりほろ苦い気分になった春の日曜日でした。
Designed by GALPOP blog + GALPOP.net + Powered by DTI blog