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『A Thousand Winds』
2007年04月22日(日) 00:25
みなさん、こんにちは。

桜の季節は過ぎたけれど、以前からのSERAIの気持ちの
ブログテンプレートのソースがどこか壊れたのか(?)直しても
うまく動作してくれないので、取り急ぎちゃんと見えるような
形に変更してみました。春らしくイメチェンかな〜・・・。

3月の上旬以降、DXにも全くINしておらずご心配をおかけ
して申し訳ありません。

いろいろ憶測されているかとは思いますが、
私自身は、病気もせずに今は元気です。
仕事(←DXではない)も、以前にましてガンガン頑張ってます。

でも。

私にとって、とても大切な人が遠い、遠い旅に行ってしまいました。
今はその人の旅路が良いものであるよう、祈るばかりです。

DXのこともFCのこともみなさんにはご迷惑かけてばかりで
悩みに悩み、これからDXに対して、私自身でもどうすべきか
回答がでていません。優柔不断でスミマセン。

でも、いまの私には
INできる元気をココロに溜めるまでには時間が必要なようです。
しばらくはお休みします。

ごめんなさい。

-------------

私が『A Thousand Winds』に出会ったのは、もう8年ほど前の話。

知人が入院していたホスピスの会報に載っていたことがきっかけでした。
その頃は、誰もまだこの詩のことは知らなくて、素敵な詩だなとずっと
その会報をつい最近まで机の引き出しにしまっておいたものです。

今では日本全国でも知られるようになった歌ですが、英語の詩で読むと
よりシンプルでキラキラした感じが伝わってきて大好きでした。

私のことを常にココロの中心にいつも置いてくれて、
一番大切にしてくれた人がこれからもずっと、千の風になって見守って
くれていると信じています。

 A THOUSAND WINDS


 Do not stand at my grave and weep;
 I am not there, I do not sleep.

 I am a thousand winds that blow.
 I am the diamond glints on snow.
 I am the sunlight on ripened grain.
 I am the gentle autumn's rain.

 When you awaken in the morning's hush,
 I am the swift uplifting rush
 Of quiet birds in circled flight.
 I am the soft stars that shine at night.

 Do not stand at my grave and cry;
 I am not there, I did not die.


              Author Unknown


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