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3/13★これなぁ〜んだ?!
2006年03月13日(月) 15:52
さて、最近セライがまた新たにハマりはじめた面白いもの
それは↓コレです。

ウチの部屋の日当たりのいい窓辺にちんまりと
おさまってますが、さてこれは一体何でしょう?(笑)

謎の種

パッと見たら、まるでブルーベリーみたい?
何かの種であることらしきことは予想がつくと思うけど、よ〜やく
こんな風に芽がでてきましたー!

謎の種

"次は園芸かいっ!"てツッコミ入りそうですけど(笑)
このブログ、ますますエロな内容から離れててスミマセン。
でもね、この種はただの園芸用の種とかじゃ〜ありません。

正解は「大賀蓮(おおがはす)」の種。
実はコレ2000年前の蓮を再生させた特別な花の種なんですよ。

「大賀蓮」についてのエピソードはこんな感じ・・

昭和23年くらいの話。元の東京大学総合運動場で、
慶応義塾大学の調査団によって丸木舟を3隻と
オール6本が発掘されました。

昭和26年に、植物学者・大賀一郎博士は、地元の中学校の
生徒たちと共に遺跡を発掘調査しところ、女子生徒が地下
約6メートルの泥炭層から最初にハスの実1個を発掘。
続いて、2個のハスの実を発掘。

ハスの権威者だった大賀博士は、それらの年代を明確に
するため、ハスの実、丸木舟の一部などをシカゴ大学へ
送って詳しい鑑定を依頼します。その結果、それらが弥生時代
(約2000年前)
のものであることが判明。

1951年、大賀博士は発見した3粒の発芽を試みたものの
2粒は失敗に終わり、5月、残りの1粒が発芽に成功。
1952年(昭和27)7月18日、早朝、伊原氏宅(醤油製造)の庭で
ピンク色の見事な花(古代ハス)が開花した・・・

という、とってもロマン溢れるお話。もともと、この話はセライも
知ってたんですが、実はこの種を手にするまでにはちょっと不思議な
ルートをたどりました。

先週、オバちゃん1人でほとんど趣味でやっている定食屋にお昼を
久しぶりに食べに行ったとき、お客は私ともう一人だけ。
ご飯を出したオバちゃんは、おもむろに椅子に座り込み、NHKの
趣味の園芸のテキストを真剣に読んでいる。

静かな店内だったんで、オバちゃんに園芸お好きなんですか〜って声を
かけたら「ここ数年、大賀蓮を育てるのが趣味」と話してくれて
”良かったら今年取れた種をあげるから、育ててごらん”と言ってめ
ったに手に入らない種をいっぱい袋につめてくれたんですね〜(笑)

それがこの貴重な大賀蓮の種、な訳ですw



蓮を育てるには奥が深く、かと言って池がなくちゃいけないわけではなく
ベランダでも育てられるらしい。育て方もネットで調べると、土の
配合だとか、藻の除去だとか大変らしいんだけど、うまく咲いたときの
喜びは得も言われないものの様子。なんか良いなぁ。

咲かせるのにはきっと数年かかるだろうけれど
2000年の時を超えたオンリーワンの花が咲いたなら、素敵だろうね〜!
ちょっと地味な楽しみがまた1つ増えたこのごろですw

★バムさん>ふぅ、疲れた疲れた!
今日は朝5時からテント張り、調理にはじまり後片付けから経理処理までフル稼働でヘトヘト、腰ガクガク。

ビールやジュースを冷やすための氷入りケースに手をずっとつけていたので、指が浮腫んでまるで5本の指が美味しそうな「きりたんぽ」みたいにパンパンに膨れ上がってます〜。毎年のこととはいえ、すっごい忙しいけど楽しく過ごせました。

喜んでもらえるって嬉しい。
美味しいっていってもらえると嬉しい。

料理上手のバムさんなら、この気持ちなんとなく分かってもらえるよね。たぶん。疲れたし、雨も降ってドロドロ状態だけど心地よい疲れです。これからお風呂入ってゆっくり休みます〜
サクラ、サクラ〜〜
春ですねぇ〜〜
サクラも満開に近づいてます。
セライさんの地元のサクラ祭りもきっとそろそろ開催なのでは??
バムの通勤途中にも10本あまりの桜並木があって、いよいよ満開かって感じです。
ただ、その一本が少し変わっていてピンクの花と白い花が咲いているんです。
実は、ソメイヨシノは山桜に接木しているんですね・・・
で、ソメイヨシノに負けずに山桜の枝が頑張ると白い花を咲かすということのようです。
それにしても、もう4月というのにまだまだ寒い日が続いています。
サクラ祭りのお手伝い、寒くないように気をつけて・・・
★さくらさん>頑張っちゃう〜
さくらさんのHNのである、桜の花の咲く季節になりました。

4月に開催される地元のさくら祭りでは、毎年私は1日フル稼働で、ボランティアで祭りの手伝いをします。

桜の花がハラハラと頭上から舞い散る中、春の日差しを感じながら大声をはりあげながら屋台での売り買いを楽しむのもまた、春の日の楽しみだったりします。

「オニバス」の葉は風呂敷より大きいんですね〜。どんな大きさっ?!

なんか、宮崎駿的なイメージ。
葉の影からトトロとかが出てきそうな雰囲気ですね(笑)
★Showさん>強く、畏ろしく美しきもの
----”蓮”。
この強く、畏ろしく、美しきもの。

恐ろしい、という感じではなくあえて畏怖という表現の畏ろしきもの。
そして儚きもの。

まるで私がこの間、ブログで書いたcoccoの”強く儚いものたち”の歌詞通りみたいですよね。

私はこの蓮の根であるレンコンを食べるのも大好き(←どこまでいっても食欲魔人らしい)なんですが、アジアではとくに蓮は神聖な花として崇められています。

凛としていて、他のものを近づけない何か特別な雰囲気を持つ花。それゆえに熱烈なファンも多いようで、ネットをみていると、その熱心さにはクラクラくるくらいですよ(笑)
mixiなんかでは「蓮が怖い」っていうコミュがあるくらい。

美しい花と、花が散った後の”ギーガー風”の姿ちょっとグロテスクな姿とのギャップがどこか女性的なイメージを起こさせますね。
★バムさん>大きくなってますよ〜
このブログをUPしてから数日が経過した現在。芽を伸ばした種は10個近くになり、芽を出した順に別宅(蓮は発芽と成長に酸素を多量に必要とすることから、あまりたくさん1つの容器にいれておくと酸素が不足してしまうらしいです)の容器にお引越し中です。

そのうち可愛くなってきて、「〜ちゃん」とか名前を付け出したらヤバイと思ってください(笑)。

バムさんのお部屋にある名前も知らない葉っぱも成長しているようですね。ホント、動植物の成長って神秘的だよね〜。
写真の花、キレイですね〜
先日、氷見市海浜植物園で「オニバス」のはっぱを見ました。
鬼だけに、とっても大きな葉でした。
(@_@) 風呂敷より大きかった!

キレイな花を咲かせてくださいネ♪
逞しくも美しきもの
バルコニーの植木鉢に毎年小さな花が咲きます。以前住んでいたところでは気候の関係ももあったのか何時も咲かず。転居した後は植物もほっとしたのか逞しく白い花を咲かせます。うっかり千切れてしまった葉や花もコップに活けているとまた活き活きして来ます。散ってもまたいい感じ。
強さ畏ろしく美しきもの。蓮は両方兼ね備えた植物かもしれません。
悠久の時・・・
こんばんは、初めてカキコします。

「今度は園芸かいっ」と突っ込みを入れたいところですが、植物っていいですよねェ。
「大賀蓮」もそうだけど、植物が持つ時間の流れって穏やかで、強かで、ある種の憧れを感じます。

バムの部屋にもガラスのコップに入った一枚の葉っぱが・・・なんと言う名前なのかも知らないけれど・・・葉っぱから、直接、根が生え、今は新しい芽が出てきてます。ホント、最初は一枚の葉っぱだったのに・・・不思議、不思議。

「大賀蓮」の続報・・・楽しみにしちゃいます。
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