• 2008/06
  • 2008-07 :
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • 2008/08
4/4★いまさらだけど驚いた事
2006年04月05日(水) 16:14
この間、久しぶりに学生時代の「K(苗字)」という女友達から
電話があった。いま、私が使っているのは学生時代の名簿に
載せているのとは違う電話番号なので、知る人しか知らない。
後から考えれば何も知らない私の家族に聞いたんだよね〜・・・

そのときの電話の会話。<* K --学生時代の友人の名前、S -- ワタシ>

 --K「もしもし?私●●と言いますが、旧姓 K(苗字)だけど、覚えてる?」

 --S「K ?!ひさしぶりじゃん元気?苗字変わったの?
    え〜、結婚したんだぁオメデト〜!あの彼と?良かったねー!!」


 --K「うん、私も仕事辞めたりして相談したいし、いろいろ話したい
    こともあって会いたいんだ〜・・Sさんはどうしてんの?」


--S「ワタシ?色々あってさ、でも今は楽しく仕事してるよ。
    M(← K のことを呼ぶときに使ってた名前のニックネーム)とも
    ずいぶん会ってないもんね。いいよ、会おうよ日曜日時間作るから」
   (あれ?でもMったら、ずいぶん元気ない声してるなぁ・・・
    口調も変わったし、結婚して落ち着いたのかな?と内心思った)

 --K「うん、じゃあ●●駅改札に11時ね。待ってる」

・・この時、K(苗字)という名前で、すっかり学生時代に仲良し
  だったK.Mのことだと思い込んだワタシ。Kという苗字に心当たりは
  私の友人の中でK.Mという彼女1人しかいなかった。

待ち合わせの当日。

約束の11時になっても友人のK.Mの姿はない。
心配してたら、携帯電話が鳴った。

 --K「もしもし?Sさん?いまどこ?」
  (↑なぜ私をSさんとさん付けで呼ぶんだろう。昔はSって呼んでたのに)

 --S「M 、どこにいんの?私、もう改札前にいるよ」

-- K「あ、私後ろにいます。やっぱりあなたがSさんですね。久しぶりです」

 --S「はぁ?!」

振り返ると、私がその日会うとイメージしていたK.Mとはまるっきり別人の女性が私に携帯をかけながらにこやかに近寄ってきた。顔もスタイルも友人のK.Mとまったく違う「 K (苗字)」という名前の人。

"え?誰?この人?!"私の頭はすっかりパニックになってしまった。
誰だろう、誰だろう、この女性??!どこであったんだろう?
でも相手は明らかに私って分かってるし----私はあまりの驚きに頭が真っ白になってしまった。

 --S「・・ねぇM 、整形でもしたの?ずい分イメージ違うけど・・」

 --K「やだ、Sさん、私Mじゃないですよ。苗字はKだけど・・。ほら、学校が一緒だったじゃない?」

 --S「ごめん。すっごい申し訳ないけど、私クラスメイトのK.Mとあなたを勘違いしてた。今日もその子と会うつもりで私はここにきたの。だからごめん、ちょっとパニクってる。」
   (会話中、10年前の記憶を掘り起こしてみるけど、どーーしても自称”K ”の彼女の事が思い出せない)

 --K「そうなんだ〜、電話で私のことMって呼ぶからなんでだろう(←先に言えって感じだけど)って思ってたんだけど。でも私はSさんにあえて嬉しいですぅ。
  ずいぶんSさん、学生時代からイメージ変わったよね。」

  
・・私は思い出せないけど、相手は以前の私を明らかに覚えてる。
  ヤバイ、いまさら帰るなんて言えない。


自分が電話口で勝手に友人K.Mと勘違いしたのは大バカだった(モウレツに反省)、しかしながら相手は私に会う気マンマンの状況だったので、仕方なしに相手の素性も分からずにお茶だけは付き合うことにした。彼女がどこの誰で、以前はどんな付き合いしていたことすら私は覚えていない相手と。

ひとしきり、自分たちのいまの生活のことなど差しさわりの無い範囲で会話をしていたらおもむろに「幸福」とか「神」「宗教について」という話題に差し掛かってきた。

その辺りで私の頭の上のヤバイ空気を察知する、鬼太郎センサーがピピピっと警鐘を鳴らしだす。

ヤバイ、やっぱり宗教勧誘キター!!!!

そこからの事は、詳しくは書かないけどそりゃーもぅ大変でした(笑)
2時間はバトルトークしたかしらw
相手の価値観ももちろん尊重しつつ傷つけないように、失礼して帰ってきたけどってきたけども。帰りの電車の中でしばらく、自分のバカさと、ドジさ加減にあきれてしまってモノも言えなかった。

--バカだなぁ、ワタシ。

5年位前に、別の友人にモスバーガーで会ってたら、いきなりア●ウェイの洗剤を目の前でシェイクしてデモンストレーションされちゃったときのショックがよみがえった気分だったよ・・orz

最後の最後まで、自称「 K 」との学生時代の記憶は思い出せなかった。たぶん、私の記憶の中では彼女はそのくらいのインパクトしかなかった存在だったんだろうと思う。

「あなたが選択して信じた道ならば、それを大切にして。がんばってね」。
それが私が席を立つときに彼女にかけた最後の言葉だった。 

なんだか、ちょっぴりほろ苦い気分になった春の日曜日でした。
★マンボ田中さん>そうなのよ〜
マンボさんお久しぶり〜★
書き込みありがとうございますっ!

>田中は断り方が非常に一方的だった為かファミレスで地獄に落ちますよと罵倒された経験が有ります。

あ、これ言われましたよ。
今回は相手が女性だったこともあって、大声だされることはなかったけれどどういう根拠でか「あなたは地獄に落ちるわよ」とか「あなたは今社会的地位も経済的にも安定しているけれど、その先には健康を害したり、今もっているものを失ったりする転落する人生が待ち受けてるのよ。」とのたまわれてしまいました(笑)

私は持論として、モノや金銭、社会的な立場には一切固執していないので、まるっきり丸裸になっても全然怖くないし、死ぬときは何にも天国には持っていけないんだから執着しないほうがいいよぉ〜、人間生まれた時点で死に向かってるんだから一生若くて健康なんて有り得ないよ〜と説明したら、逆に相手が何のコメントも無くて困ってました(笑)

財産や地位、モノや人。

一度つかんだものが大好きで、手放したくないという執着が強ければ強いほど、もしかしたらこういう勧誘に弱いのかも。

マンボさんと私はちょっぴり価値観に共通するところがあるのかな?って思ってましたw
宗教関係の勧誘って
まったく価値観が違う時が
多いので断るにも苦労します。
相手は正しいと思い込んでいますので、傷つけずに断るのは本当に難しいです。

田中は断り方が非常に一方的だった為かファミレスで地獄に落ちますよと罵倒された経験が有ります。

困った物ですよね。
宗教自体は全く否定する気は
どの宗教に対してもありませんが
★さくらさん>私も来ましたよ〜
さくらさん、ひさしぶりです♪

お互いブログが忙しさのあまり月報状態になっておりますね(笑)
でもでも、とにもかくにもさくらさんが元気そうで何より!

さくらさんが捕まった占い、私も似たようなパターンで街頭で声かけられたことあります(学生時代)。なんとか逃げたけど、どうやら宗教関係みたいでした。

あとは、

「あなたの後ろに霊がいる!」

といきなり通りすがりのおっちゃんに言われて卒倒しそうに驚いたっけな〜(←あの頃はウブかったわw)
2時間バトル、お疲れ様!(^_^;)
お久しぶりです♪

宗教勧誘、よくありますよね〜。
勧誘のノルマでもあるのでしょうかね〜?

私は渋谷駅で知らない女2人に、
「占って差し上げます!ココへ来てネ」(←実際はもっと長いトーク)
なんて、怪しい名刺を渡されました。
きっと、何かを買わされるのだと思いますが…。

セライちゃん、今回は時間の無駄でしたが、
ホンモノの同窓生に偶然に会えると嬉しいものです。
次に期待しましょう♪
おやすみ〜
(=^_^=)/
★Showさん>そうですね〜
連絡来るときがいつもハッピーなニュースばっかりだとは限らないんですよねぇ・・。こういう風に自分の利益に結びつけようって人も居れば、悲しいニュースもあるし。

たまたま勝手に勘違いしていたとはいえ、今回の経験は自分にとって良い勉強になりました(笑)
これからは、出来るだけ元気がでるような連絡が来るといいなぁ〜w
懐かしさの中にも・・・・
昔の友人に久し振りに会に行くってちょっと他に無いいい気分があったりします。
時々「高校の同窓会名簿を作成します」という葉書が何処からともなく来ます。その時代の思い出とか懐かしさを頼りに(あるいはつけこんで)自分の仕事に関係する勧誘をするのは御法度ですね。民放で「あの人に会いたい」とかやっているのでそういう情に頼った勧誘とか思い付く人がいるのかなあ・・・。
Comment投稿
管理者にだけ表示を許可する

TrackBack URL

http://serai.2.dtiblog.com/tb.php/73-d6566242

Designed by GALPOP blog + GALPOP.net + Powered by DTI blog